一日のうちに悪魔と天使の両方に出会いました
車に乗り込もうと少し前かがみになった瞬間・・・
ギクッ
と私の腰を襲った悪魔の一撃
あまりの痛さに足を上げるのもままならず
まっすぐ立つこともできない状態と相成りました
創業以来どんなに具合が悪くても休んだことのない仕事をまさかこんなことで・・・
焦りながら最近近所にできた「かみさわ接骨院」に駆け込みました
(駆けてはいませんが)

当然この痛みは無理だろうとダメもとで・・・
腰をかがめて老人のようにやってきた動くのがやっとの私に先生がひと言
「はい、じゃあ動けるようにしていきますね」
え
聞き違い?
今なんて?
この状態を目の当たりにしてそのセリフを言えるもの???
先生は、私の骨盤のズレや腰の張りを指摘された後、
うちの治療方法は普通じゃないのでご了承くださいと言い、
体中にばんそうこうのようなテープを貼っていきました
仰向けでペタペタ
うつ伏せでペタペタ
先生:「じゃあ、一旦立ってください」
「はい」
あれ?
なんで立てたんだろう
先生:「少し動けるようになりましたね」
そして天使に出会ったという訳です
痛いながらも一応動けるようになった私は今日も何とか無事に教習をこなすことができました
かみさわ接骨院・・・
意味不明なテープ・・・
中国4千年の歴史があるわけでもないだろうし・・・・
いろんな謎を残しながら。